2011年2月19日土曜日

a view over the sea

アメリカより。







深夜1時23分。

ユタ州ザイオン。

生きてます。





アメリカはいろいろとデカい。

山、道路、荒野、人、人の器、ハンバーガー、コーラなど。



いろいろ思う事はあるので考えてみたい。









絶叫な生身落下を怖がりすぎて逃げた。

2011年2月12日土曜日

心に訴えると書いて、心底、心訴こう辛いなどとのたまう。

映画監督のデビッドリンチがアルバムを出すらしい。もしくはもうでてる。



音楽は好きだけど

このPVがかなり怖い。





上が映像無しで下がPV 

どうせPV見るなら画質良いので大画面で。



David Lynch 'Good Day Today' (Official Video)





















年上の人の話で、

中原中也の詩集とカフカの虫なんかを愛読していている人で精神的にまいってしまった人が多くいるらしい。



心に訴えかけすぎる心地良さと中毒性?



シュヴァンクマイエルやデビッドリンチもちょっと似た要素があるような気がする。





決して必要十分条件ではないです。









僕の気は確かです。

2011年2月7日月曜日

脳と癒えない偽本心

音楽は耳で楽しむ。まあライブなんか観るときは耳と目と音の触感と脳。





料理を楽しむときは舌と鼻と耳と目とあとはアゴで感じる触感と脳。





写真を楽しむときは目と脳。





本を楽しむときは目と脳かな。





映画を楽しむ時は目と耳と音の触感と脳かな。





人を楽しむ時は五感全部と脳かな。





こう、好きなことを並べてみると五感と脳が感じる面白さにはいろいろあって、

一つの感覚+脳に特化したタイプの楽しみと五感をバランス良く使う楽しみと傾向がある。





おそらく一つの感覚+脳に特化したタイプの楽しみは五感をバランス良く使う楽しみと比べると

それと向き合う時間が多く必要で、それによってその感覚を育てると思う。





その向き合う時間によって感覚が研ぎ澄まされるというより感覚と脳の関係が密になるのだと思う。

だからある意味奥深い。

基本的に音楽、写真、本なんかはそっちの分類。





その感覚と脳の密な関係が作られると五感を楽しむものももっと面白くなるはず。







僕が料理を食べるのが好きで人と話すのが面白いと思うのをちょっと考えてみたらこうなった。











昨日会った面白い人が英語についてこんなことを言っていた。

「日本人は英語を目と脳で理解することは出来ていて、必要なのは口と耳で英語を理解できるようにしてその感覚同士を繋ぐことだよ」と。









漫画ピーナッツに「人生は配られたカードで勝負するしかないんだ」という言葉があって

この言葉を聞いた時はちょっとネガティブなあきらめを感じる思考だと思っていたけれど

本当に伝えたかったのは多くの人には恐ろしく良いカードが配られているんだよ、っていう意味なのかもしれない。







ツーペアなんか狙うなよ、と。

2011年2月3日木曜日

i=?

小難しい気味な数字の話になるけど







この岡部 健氏によるStatementというブログ







の複素数の概念の話が胸のつっかえがとれた感じで気持ち良い。







「ある」が存在するのなら「ない」があって

「どちらでもない何か」があると「どちらでもない何かでない」

がある。これが二つで済むのが美しい。

2011年1月24日月曜日

余裕自由自信

余裕を持つ話。







自信のある人っていろんなことがうまくいくそうな。

その極みはオカルトな宗教団体の神など。



善悪の判断は別として自信には求心力があるらしい。







求心力があったら自分がやりたいこともスムーズにいくような気がしたので、

自信を持ちたいと思った。



自信について考えると、それは自分の能力や想像が実際に直面する状況を包括してるときに生まれる余裕からきていると予想した。

これがまず一つ。



もう一つは楽観からくる根拠のない自信。





前者がベースにあって後者を備えとして持っているのが理想の形だとして、

自分に先にできるのは後者のほうだと思った。





そして、今自分の持ち物の中に「つめの甘さ」がある。





ひょっとすると、この「つめの甘さ」は後者の「自信」の三親等くらいの親戚なのかもしれないという仮説に至る。









おおっ、力が湧いてくるぞ。楽観からくる根拠のない力が。

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木場公園でやってた陶器市で陶器マグ買った。





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2011年1月22日土曜日

1

Dragon Ash - Viva La Revoluion













「少年時代の空想が、青年時代の音楽へ」





という言葉を聞いたものだから、中学生の頃に聴いていた音楽を聴いてみる。



懐古も悪くない。

2011年1月21日金曜日

ここだから言える事

言いたくなかったけど、僕は浮気してます。





心苦しくて、本命にしぼりたかったけれど、現在では五股です。









本当にごめんなさい。今まで黙ってました。













本の話です。



しっかり一冊を読もうと思う。

2011年1月18日火曜日

ただ待つだけの退屈

ライブ楽しかった。



もう少しでそれなりに文章がかけそうな気がする。



文体練習は非常に良い本だ。予想外の喜びこそ、プレゼントだね。ありがとう。









何か自分が欲しいものがある時にそれを得るための手段を考えているか?とふと思った。





彼女や彼氏が欲しいという話は良く聞く。

これを聞いて、それに見合ったバランスを用意出来てるのだろうか、と思ってしまった。



モノを買えばお金を払うみたいに、そんな理詰めにはいかないけど、言ってしまえば、例え一時の伴侶でも自分の心を相手に渡すこと無く相手とは繋がれないという感覚。







こういう感覚が大事なんじゃないかな。





アンパンマンが顔をちぎってあげる感じ。







自分が少しでも失った状態に耐えられなかったりすると難しかったりしそう。余裕が必要なのかな。







譲歩や、配慮という感じではなくて潔いおもてなしの様なイメージ。

これが自分なりに大事。









きっかけは通りすがりの話で、途中から自身の感情へ。



込み入った内容。

2011年1月14日金曜日

隙間風に囲炉裏を囲む

この本が大変に読みたい。







文体練習










一つの話を99通りに表現してる本。



めちゃめちゃ欲しいが若干高くて躊躇してる。





欲しいものは買うべきだよな。